ミリテック−1
>1.ミリテック−1は他にはない特徴を持っています
>2.ミリテック−1は非常に安全です
>3.ミリテック−1は水の中でも効果を発揮します
>4.ミリテック−1にはいろいろな効果があります
>5.ミリテック−1は機械の寿命を延ばします
>6.ミリテック−1はエネルギーの節約になります
>7.ミリテック−1は非常に経済的です

1.ミリテック−1は他にはない特徴を持っています
ミリテック−1は全く新しい製品技術によって生まれました(特許申請中です )。今までの製品の中で、どれに一番近いか、又は、どの製品群に分類するかと 言われれば、”高品質モーターオイル”となるでしょう。しかしながら、ミリテ ック−1は今までの概念でとらえることのできる”添加剤”とは違う種類の製品 です...1つの例としてあげれば、ミリテック−1は添加される方のモーターオ イルの性質を全く変化させることがないということです。
ミリテック−1にはエンジンやその他機器を損傷させる可能性のある、レジン (樹脂系物質)や固形物質PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)、微粒子物 質等は含まれておりません。
ミリテック−1はオイルに添加された場合でも、そのオイルを表面処理すべき 金属表面に到達するための搬送媒体として利用するだけです。ミリテック−1が その金属表面を処理すると(イオン結合して、非常に早いスピードで反応します )その面に於いて摩擦が激減します。
その金属面は摩擦/腐食/さび等に対して強い複合金属合成物となります。ミリ テック−1にて処理された金属表面は弾性特長の低い物となります。鉄の表面(8620 番)の表面をミリテック−1によって処理された物と処理されていないものと を原子顕微鏡によって比較すると、16.8倍も違います。この”硬い(弾性計数の 低い)”金属表面が摩擦係数を引き下げているのです。一度ミリテック−1にて 表面処理された金属表面が再度ミリテック−1を必要とするのは、その表面が摩 耗によってはぎ取られたときです。通常の自動車用エンジンの場合目安として20,000 q程度です。この間にオイル交換をしてもその効果は減少することはありませ ん。
ミリテック−1は現在のほとんどの合成モーターオイル/ギアーオイル/油圧オ イル/グリース等と併用することができます。ミリテック−1の使用をお薦めで きないのは”NON-DETERGENT OIL”の使用を規定されている機器のみです。ミリ テック−1は非常に広い範囲に於ける産業機械に使用されてきました。この6年 間において、ただの1度もミリテック−1使用による悪影響は指摘されておりま せん。
2.ミリテック−1は非常に安全です
ミリテック−1は科学反応装置を利用して製造されております。その結果とし てできた分子結合は非常に密で、又、安定しております。ミリテック−1はハロ ゲンを含有しておりますが、米国海軍に於ける燃焼テストにおいても報告されて いるとおり、非常に安全な燃焼ガスレベルです。これは米国海軍が、潜水艦内に おいてもミリテック−1の使用を許可していることからも明らかです。
この潜水艦内においては、どのような化学物質や製品も非常に厳しい環境安全 テストに合格した製品のみが使用を許可されるのです。ミリテック−1は連邦政 府によって承認され、ナショナルストックナンバーを付与されております。又、 ミリテック−1はGM(ゼネラルモータース)、デュポン、クラフトゼネラルフ ーズ等の会社の環境検査委員会においても承認を受けております。ミリテック− 1は非常に燃えにくく、又有毒成分を含んでおりません。ミリテック−1は金属 表面に悪影響を与えることは全くなく(実際は保護します)又金属表面を処理す る方法もいろいろあり、融通性の高い製品です。
3.ミリテック−1は水の中でも効果を発揮します
 ミリテック−1は水の中でも溶剤の中でも、又その他コンタミネーション( 汚染物)の中でさえも効力を発揮することのできるユニークな製品です。通常オ イルに汚染物が入った場合、そのオイルは潤滑剤としての能力はなくなります。 ミリテック−1で処理された金属表面は非常に汚染されたオイルの中においても その潤滑能力を維持し続けます。現社会に於いて、エンジン/ポンプ/ギアーボッ クス等の機器の中に水が進入したことによる被害は年間に何十億、何百億円に相 当すると言われております。ミリテック−1はこのような被害を最小限度に抑え ることができます。ミリテック−1で処理された金属表面はメタノール/エタノ ール/ナフタ/トルエン/アセトンの溶剤の中においてもその摩耗防止力は継続 されます。メタノール溶剤の中においても効力があるということはメタノール燃 料を使用するエンジン(通常摩耗が非常に早いとされている)においてもエンジ ンを保護することができます。このように溶剤の中でも効力を維持できる能力は 冷蔵装置やエアーコンディショナーなど通常潤滑が難しいとされてきた冷却剤を 使用する機器に対しても使用できることを証明しております。

4.ミリテック−1はいろいろな用途がある
 ミリテック−1は種々の産業、種種のマーケットに於いて使用可能であり、 又、使用されることが望ましい製品です。モーターオイルに添加するのではなく 、直接塗布して利用されるアプリケーションとして小さなモーター/武器/兵器/ ドリル/機械工具その他金属管摩擦が問題となるあらゆる物が考えられます。下 記はミリテック−1の”ハッピーユーザー/幸せな使用者たち”です。
  ・GM(ゼネラルモータース) ・デュポン ・マクドネルダクラス ・ ベセラハム製鉄所 ・アモコ ・アライトシグナルIPRスペース ・アンハイ ザーブッシュ
 ゼネラルモータースにおいては全世界での包括的年間契約を3年連続して締 結しております。ミリテック−1は下記のようにたくさんの用途があります・大 型ディーゼルエンジン ・ギアーボックス・ドライブシャフト ・発電器・ポン プ ・コンプレッサー・冷房装置 ・高圧/高温産業機器..キャタピラーの大型 ホイールローダーに使用されているエンジンにてミリテック−1を添加してその 摩耗を2,000時間〜3,000時間の間で調査した結果、90%以上減少したことが認め られております。又、大西洋岸中部の州の交通局がカミンズ及びデトロイトディ ーゼル使用のバスで調査した結果も同じく金属摩耗の激減を報告しております。 米国海軍ではミリテック−1が海水の錆からエンジン及び燃料インジェクターを 保護し又同時にターボディーゼルをまだ高温時に停止させても問題がなかったと 記録されています。ガソリンエンジンでは1992年型フォードエスコートの研究所 での実験では13.2%の燃料向上がみられました。別の例では火器/銃器に使用せ よという規則が5年間も続いております。その州警察ではそれまで、レンジ(室 内射撃練習場)で月2回、室外では月に10回平均して不発事故が発生していた が、ミリテック−1使用後今日に至るまで不発事故ゼロを続けております。多く の連邦警察もミリテック−1の使用を開始しております、又、多くの射撃チーム ではミリテック−1使用により命中率が向上したことが判明しました。
5.ミリテック−1は機器の寿命を延ばす
 前期のようにミリテック−1はエンジンの摩耗レベルを激減させます。この 摩耗レベルの減少はオイル分析によって正確な情報を得ることができます。又前 述のようにミリテック−1はオイルコンタミネーションの中、通常でしたら重大 な事故となるはずの中潤滑性を維持することができます。機器の寿命はこの摩耗 の減少並びに重大事故の防止によってのばすことができます。過去5年間ミリテ ック−1を使用しているある工場ではミリテック−1を使用してないときの工場 の機器の寿命の数倍長持ちしているとのことです。ワシントンDCの発電所では 過去12年間にわたって4基の古いコンプレッサーを摩耗が原因で毎年末にオー バーホールをしていましたが、ミリテック−1の使用を開始して現在まで4年間 オイル洩れや水の侵入にも関わらず全くオーバーホールの必要がありません。あ る火力発電所では、外部ギアーボックス全てにミリテック−1が4年間使用され ました。それまでは度々故障していたのが、今日まで1度のみ、それも潤滑の問 題ではなく、故障しただけです。
6.ミリテック−1はエネルギーの節約になる
 数々の燃料消費の節約のレポートがありますが、エネルギーの節約をみるに は工場機器の電流計を観測するとはっきりと解ります。連邦調査員の調査では、 ミリテック−1使用後の10トン冷却器(CHILLER)は170AMP〜190AMP前半、つまり5.3 %のエネルギーの節約を観測しております。エネルギーは危機内部の金属摩擦 によって多く浪費されております。ミリテック−1の使用により大きく減少させ 、エネルギーを節約することができます。この節約はその機器の金属間接触の多 いほど、又負荷要素が高いほど大きくなります。
7.ミリテック−1は非常に経済的です
 ミリテック−1は濃縮されており、少量でしかも長い間効力を維持します。 大型ディーゼルエンジンでは排気量1リットルに対してわずか60ccで結構です。 2回目より添加量は半分で大丈夫です。これは2回目は摩耗によってミリテック −1の結合皮膜がなくなった箇所のみを処理すればよいからです。このイオン結 合による皮膜形成はすでに結合皮膜のある金属表面ではできません。ギアボック ス等ではオイル1リットルに対し30cc〜45ccで十分です。油圧システム内の作動 油では、作動油10リットルに対して120ccの添加です。冷却装置では冷却能力ト ン当たり8ccです。ミリテック−1の使用成果はオイル分析、温度計、電流計、 振動計測計等を利用して計測することが可能です。

トップへ